自分は出来ている!っていう自省の少なさが、イチバンの天敵

タイトル書いて、俺がそんなこと書くのか?って、自分で自分にツッコんでいる最中の気持ちで、書いていこうと思います。。詩人でも思想家でもない、うどんしか知らないうどんバカ店長の谷井克敏です。しょーも無いことは先にお伝えできます!笑

自省することが、経営者にとって必要なルーティーンなのかも

プライドって、僕は持っていてイイものだと思っています!こだわりとかそういったところなのかなー。実績がイチバンだとも思っているけどね。

問題は、そのプライドがどこに向いているのか??

お客様に喜んでもらいたい!!というプライドなら良いのだけど、自分の足らないところを指摘されたくない!っていうプライドなら、それは問題になっちゃうかなーって感じています。

 

自分は 出来ている!

自分は やっている!

自分は 言われることもないくらいやろー!

 

そういう気持ちになっていたら、危ういなー!って僕は感じました。

現状で良いじゃないか!  な〜んて思っていたら、時代の流れに淘汰されてしまうし・・・。ホントの自己満足で終わっちゃう。もっと言うなら、お客様が喜んでくれているから嬉しい!!っていうような、そのやりがいも無くなっちゃうよー。

 

お客様の標準が、早いペースで変わってきているよー

例えば、とあるAさんが外食したB店にて、すっごく感動するような体験をしたとしたら、Aさんの中では飲食店で感動する標準(基準)は、B店での体験にシフトしてて、Aさんの基準がその感覚になっているってこと。

要素は色々あると思いますが、それを体験した時点で、お客様の標準が変わったってことを、憶測してみるということ。を、意識してみること。

僕が思うお客様の立場で嬉しかったことは、自店のスタッフさんにも伝えたいなー!って。

B店の要素を丸パクリしよう!ってことでは無くて、目の前にお越し下さったお客様に対して、さりげなく嬉しいことを、アイデア工夫してやってみようよーーー!ってイメージ。

そこで喜んでもらえるようなことを提供できることで、お客様から「また次も行きたいな!」って、暗にでも思ってもらえような接客と商品作りをしていくこと。

ここまでがお客様目線で今の僕が感じる留意点。

 

じゃあ、何をするの???

今の僕が感じていることをスタッフさんにも話しして、そのところを話してみるところからでもやっていこうと思う。

伝えようとするのが僕だから、どこまで伝わるのかは不明瞭極まりないけど(苦笑)、それでもやらなきゃ進歩はしないよなー。

今、目の前に来て下さっているお客様が、してくれたら嬉しいこと! を、感じるためには、お客様の来店動機や表情から憶測するということを、まずは意識して見てみることをしていかなくちゃねー!

自分が創意工夫してみて、それで喜んでもらえる!!ってところを、目の当たりに出来て、且つそれは自分にとっても、きっと嬉しいことだと思うから!

 

そして僕が意識していることも併せて書きます!

【やってみて、ダメなら違うやり方を考える】

 

十人十色の受け止め方がある中から、ウチを選んでもらえるには、

【さりげなく、嬉しいこと!】 を提供できることでお客様が喜んでくれたら、より楽しく仕事できるんじゃないかって、自分が接客しながら感じたことです。

 

お客様の様子を、すごく気にしています

とか言いつつ、目配りできていないところも多々あって、それも反省の毎日です。。。

とある日、夕刻にご来店下さったお客様3名様が、西日の差し込むお席にお座りになられました。お席にお冷をお持ちして時に僕がお客様に掛けた言葉は、「もし眩しいようでしたら、こちらのブラインドを下げましょうか?」ってことだけ。お客様は「あ、それなら下げてもらえますか?」って。 それだけのこと。何の売上にもつながっていませんよね。 でも、ご来店下さったお客様は、「あ、ありがとう!!」って言って下さったんです。

社交辞令的なところかも知れません。でもそのお客様の表情を見ていたら、大したことでは無いけれど、そういう気配りができるのかも!?って、暗に感じてくれていたら、それでラッキーなんです。

接客ってそういうところが、お客様の印象になってたりしますからね。

ご来店下さったお客様が、何を求めていたりするのか?どうすればもっと喜んでもらえるのか?ってところは、日々お客様の表情やお連れ様との関係性を推測してみるようなクセをつけることが重要なことだとも思っています。

 

最後に、自省の少なさは、イチバンの天敵だと思うんです

お客様の消費の変化スピードが速い今、そこに応じていく柔軟性も大事だろうと思います!今のままで良いなんて考えていたら、お客様が成長されているスピードにお店が置いてかれちゃうよ。。 自分に足りないものを周りが教えてくれているんだから、それも感謝だね!!

 

自分は出来ている!ってそう思うことが、イチバンの天敵だと感じました!!! だから自省は大事なんだと思います!!

 

『変化に対応できる感受性を持てるよう意識しながら、そして行動して行くことで、生き残っていけるのではないでしょうか』

 

讃岐うどんのことなら

〒768-0021
香川県観音寺市吉岡町12-1
有限会社 七宝亭
(ゆうげんがいしゃ しっぽうてい)
電話番号:0875-25-6393

讃岐うどんの七宝亭の、通販ページはこちら!

 

僕、谷井克敏のSNSです。

image1  image3  image4

よろしければ覗いてみてくださいねー♪


The following two tabs change content below.
1976年生まれ。香川県観音寺市で1975年創業の七宝亭(しっぽうてい)の2代目です。 好きなことは、ドライブ、サッカー観戦、お酒、うどん店めぐり。マックスブログ塾13期。ニックネームは【りんご】です! 椎名林檎ちゃんを好きだからー(`_´)ゞ